WFディーラー御機嫌精密に所属するARSの原型製作記


by shirai-ars
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

張り線

行程が昨日より進んでいるのは気にしない方向で。

付けておくと見栄えが良くなる、空中線を張ろう。
まず艦橋の基部へ鮎釣り用の糸(直径0,029mm黒)を
ゼリー状瞬着で付ける。
付ける順番は「内側から外側へ」
c0020564_23192146.jpg

それをヤード(マストの横棒)に引っ張りながらゼリー状瞬着で付ける。
ヤードより上のハミ出た所はなるべく新品のニッパーでカット。
ハサミとかでも切れるけど「チョキン」ってなる時
衝撃で結構糸が外れる。
タミヤ社の「薄手ニッパー」で、一個専用の物を
持っておくとイイよ。
c0020564_23215293.jpg

ちょっと糸がよれているなぁ。
1/350以上なら糸が自重で丸くなるのはイイと思うけど
1/700なら糸はピンと真っすぐの方が緻密な感じになると思う。

あと、コレみたいに糸の付いている所が
片方が固定(艦橋構造物とか)
片方がたわむ(ヤードとかマストとか)
なら、作業は結構簡単。これが
両方たわむ所に糸を付けると一気に難しくなります。
以前作った船はコレで何度失敗したか・・・。
だもんで今回はヤードの糸しか貼りません。
[PR]
by shirai-ars | 2005-05-25 23:35 | 1/700ノースカロライナ | Comments(0)