WFディーラー御機嫌精密に所属するARSの原型製作記


by shirai-ars
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<   2005年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧

建造開始ー!

WFの準備も終わったので、来年のホビーショー合同展示会に向け
艦船模型を作っていこうと思う。
お題は1944年6月マリアナ沖海戦時の
重巡 筑摩、駆逐艦 早霜 秋霜。
三隻製作なので、まず駆逐艦2隻を同時製作。
そのあと冬のWFとかの準備の合間を縫って重巡を作ろう。
・・・年間製作模型がすでに決まっているんだけど
果たしてちゃんと出来るのだろうか・・・。
ところで筑摩(ちくま)ってさ、なんでか最初「つくま」って読んじゃったよ。
つくまじゃ変換出来ない。付く間?

駆逐艦の使うキットはむかーしのハセガワ社製夕雲型駆逐艦
「夕雲」「秋霜」。
上田先生のパッケージはカッコいいけど
中身は、まあ、昔のだから・・・。シルエットはイイよ。
今だったらアオシマ社のリニュ陽炎型を改造するのが一番だけど
ハセのキット捨てるのも何なので、こいつを芯にして工作していこう。

リノリウム押さえが余分なとこに入ってるし、間隔も変だし
上構もエッジがダルいので、問答無用でバリバリバリ・・・。
c0020564_20185574.jpg

船体の中にエポパテを詰めて、艦首フレアラインと
艦尾のナックルラインを削り出していこう。
c0020564_2025768.jpg

船首楼甲板、露天甲板に、キットの
「元にあったリノリウム押さえに、一本飛ばし」でスジ彫りを入れていこう。
c0020564_2029441.jpg

スジ彫りの上にプラストラクトのプラ丸棒(0.3mm)を貼って
艦首、艦尾の滑り止め甲板に、エバグリーンのプラ板(t=0.16mm)
を貼る。
c0020564_20342044.jpg

c0020564_20343735.jpg

よ、よれてる・・・ショボーン。
ハッキリ言ってチョー面倒&報われない工作・・・。
みんなは素直にアオシマ社の陽炎型を使おう。
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by shirai-ars | 2005-07-31 20:38 | マリアナの七面鳥打ち | Comments(0)

WF販売品

ワンダーフェスティバル2005summer
御機嫌精密 販売品情報(ARS担当分)

・ゲン・コッツ  2000円  

・本製品は15〜20cmサイズのロボット(約1/100)に
 対応する、レジン製手首パーツセットです。
・下記使用例のプラモデルは付属しません。
(注意!)
 以前のブログで「P90を付属」と書きましたが、諸上の理由により
 付属出来なくなりました。ご了承下さい。
c0020564_2050579.jpg

使用例
c0020564_2050295.jpg

c0020564_20504797.jpg


売れ(以下略)
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by shirai-ars | 2005-07-28 20:53 | 雑記 | Comments(3)

モゲタ

ゴム型が。
大体20ショットくらい抜いて、離型材吹かずにレジン流したら
見事ちぎれたよ。
10ショットくらいから脱型が悪くなってきて
毎ショットごとに離型材吹いてて
「毎回吹くの面倒だなー」って思い、サボって吹かなかったら
ブチーリ。
うーん、考えようによってはこの手首って
「ゴジラみたいな凹凸のある原型」なので、毎回離型材吹いた方が良かったか。
しかしたった20個か・・・。残念無念。

写真では一カ所だけど、このショットであちこちちぎれたので
もうこの型はポイ!
そんなわけでWFに持っていくのは10数個です。
c0020564_214297.jpg


このシリコンゴムの銘柄(ウェーブのHG−017)は
手流しでやるには安いのはいいのだけれども
ちぎれやすいのがイヤなので、変えようかと思う。
パーツが曲面で構成されるフィギュアはともかく
エッジや細かいモールドがあるメカ物にはつらい様な気がする。
次に使うゴムは、固さも必要だが、ちぎれにくいのがイイなぁ。

なに原型を改良しろ?それを言っちゃあオシメェダヨ。


あと、グレーレジンのまだら模様の問題。
やはりこれはA液自体の撹拌不良でした。
ゲン・コッツはキレーなグレーで成形出来たよ。
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by shirai-ars | 2005-07-24 21:17 | 雑記 | Comments(0)

前回の反省をふまえて

ただいま「ゲン・コッツ」複製中。
そこで前回の「vf−22sバトロイド改造パーツセット」での
反省点を書き出してみよう。

①厚めのバリ
これはシリコンゴムを輪ゴムで止める際に、その間に
塗料皿とか、何かしらを噛ませておけばok。
そうすれば薄いバリですむ。
この間複製したアファjの一次複製で実証済み。

②ゲートの太さ
「vf−22s〜」では大きいパーツ、小さいパーツを一つの型に
ごちゃ混ぜにしてしまったので、大きいパーツと小さいパーツと
分けて型を分けて作り、小さいパーツはなるべく小さい型にする。
そうすれば細いゲートでも流れやすい。
これも「ゲン・コッツ」の一次複製で実証済み。

③グレーレジンのまだら模様
コレに関してはちょっと良く分からない。以前は湿気を帯びて
まだらになったと思ってたけど、もしかしたら撹拌不良かもしれない。
A,B液の混合時の撹拌ではなく、色の付いているレジン(A液)
そのものの撹拌不良。

そういう反省をふまえて複製していこう。
c0020564_22535127.jpg


あと余分なネタ。
弟が何を血迷ったか、携帯を力任せに真っ二つに折っちまいやがった。
仕事でイヤな事があったのだろうか・・・。
で、その携帯をもらう。
c0020564_22574257.jpg

中をバラしてみよう。
c0020564_22584871.jpg

こうやって使いもしないジャンクパーツが増えて行くのだ!
あーでも、基盤なんかは何枚か集めてスターウォーズみたいな
メカが作れそう。基盤だけでも巨大感があるよ。
またアイツ携帯壊さないかなぁ・・・。
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by shirai-ars | 2005-07-18 23:03 | 雑記 | Comments(4)

P90を作ってみよう

ゲン・コッツに付属させるP90を作ってみる。
なんでP90だって?そりゃアンタ、ウチにある
最強火器でんがな。

東京マルイ社のモデルガン。こういうの。
c0020564_19191885.jpg

で、コレを1/6、1/8で簡単に作図して
1/100のプラモに持たせてみる。
c0020564_19212235.jpg

c0020564_1922107.jpg

どうやら1/8の方がイイ感じみたい。
エバグリーン社のプラ材でチョイチョイと・・・。
・・・・
できた。
c0020564_19254023.jpg

四角いロボットの掌に持たせるのにはキツい。
指が苦しい。
何となく寸法がおかしいのはナイショ。

そんなわけで「ゲン・コッツ」の内容はこうなります。
上の段から
握り拳(左右)
平手(左右)
ライフル等保持手(左右)
親指立て(右)  指差し手(左)
ライフル等を立てかけた際の保持手(右)
P90とそれ用の手

c0020564_19294575.jpg


余分な表情が多いよね。
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by shirai-ars | 2005-07-12 19:45 | 雑記 | Comments(2)