いつのまに続編に・・・
実はワンフェスに持ってったアイボリーの19は
巨乳だったのです!
どういう事かと言うと
今までの原型製作や説明用のスミ入れだけの物では
胸部上面のプラパーツとレジンパーツの色が違っていて
割と胸部がまとまって見えたのですが
今回の完成品ではプラとレジンの境目を消してしまい
アイボリー一色で塗装したら、なんか胸部がでっかく見えて
ヒジョーにカッコ悪くなってしまったのだ!
これが視覚効果ってやつか。
そんなわけで先生方二人とWF当日議論した結果
「側面にスジ彫り入れれば良くなくなくない?」
とゆー有り難いお言葉いただいたんで
早速実行!

単なる直線じゃツマンナイで構造材っぽく入れてみたんだけど
ラーメンのドンブリに見えなくもない。
策士、策に溺れる!
スジ彫りは0.3mmプラ板を切り出してテンプレート製作。
MG誌No291のVF−4バトみたくナイフで入れてみたんだけど
逆にちと細すぎたんで、いつも通りV字の掘りました。
塗膜のめくれが発生したんで目の細かいペーパーかけたら
スジが黒くなった。OK。完成。スミ入れしないよ。
あ、あとですね、背中の可変アームと左右胸部は接着した方が良いですよ。
胴体の強度が出ます。
この隙間に薄いプラ板を入れて隙間調整後、瞬着を流して下さい。

でもって組んでみる

おー、効果抜群・・・かな?
もう修正は不可なので良しとしよう。