WFディーラー御機嫌精密に所属するARSの原型製作記


by shirai-ars
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カテゴリ:1/700ノースカロライナ( 9 )

できた!

ようやく竣工。
期日より2週間ほど遅れたな。
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結局迷彩は、船体と上構の一部をブラシで塗って
それ以外は筆塗り。
ブルワークの内側を白っぽく塗ったけど、墨入れの拭き方が
雑なのでよく分からなジャン。
トドメにつや消しクリアー吹いて、コピックモデラーでサビ汚れを。

うーん、一品物のスクラッチって久しぶりだなー。
それはそうと、このノースカロライナあたりに建造され出した塔型の艦橋は
あまりカッコ良くないな。
なんというか、塔の部分がノッペリしすぎていて面白くない。
最近のイギリスだかドイツだかフランスだかのイージス艦も
塔型艦橋(マスト?)にフェーズドアレイレーダーくっつけて
ノッペリしている。
トドのつまり、模型にした時、作って面白くないということだ。
かといって戦時中の日本艦艇は複雑だしね。
この先、20年〜30年たった時のヒコーキやフネのデザインは
どうなっているのだろう。
ステルス優先のプラ板箱組兵器だったりして。
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by shirai-ars | 2005-05-26 23:54 | 1/700ノースカロライナ | Comments(4)

張り線

行程が昨日より進んでいるのは気にしない方向で。

付けておくと見栄えが良くなる、空中線を張ろう。
まず艦橋の基部へ鮎釣り用の糸(直径0,029mm黒)を
ゼリー状瞬着で付ける。
付ける順番は「内側から外側へ」
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それをヤード(マストの横棒)に引っ張りながらゼリー状瞬着で付ける。
ヤードより上のハミ出た所はなるべく新品のニッパーでカット。
ハサミとかでも切れるけど「チョキン」ってなる時
衝撃で結構糸が外れる。
タミヤ社の「薄手ニッパー」で、一個専用の物を
持っておくとイイよ。
c0020564_23215293.jpg

ちょっと糸がよれているなぁ。
1/350以上なら糸が自重で丸くなるのはイイと思うけど
1/700なら糸はピンと真っすぐの方が緻密な感じになると思う。

あと、コレみたいに糸の付いている所が
片方が固定(艦橋構造物とか)
片方がたわむ(ヤードとかマストとか)
なら、作業は結構簡単。これが
両方たわむ所に糸を付けると一気に難しくなります。
以前作った船はコレで何度失敗したか・・・。
だもんで今回はヤードの糸しか貼りません。
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by shirai-ars | 2005-05-25 23:35 | 1/700ノースカロライナ | Comments(0)

甲板の塗装

ホビーショー終わってもちょっとずつ進めている。
そんなわけで、工作はまだ何かある様な気がするけど
もう知らない!とっとと塗装する!

で、まず始めに露天甲板。ここはとりあえずタンに白を少し混ぜたのを
全面に塗り、その上に色鉛筆で木目を描いていく。
どうせ後からデッキブルー塗るから分からなくなるかもしれないけど
そこら辺はホラ、「上手くいったらおなぐさみー!」で。
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ダメでした(泣
色鉛筆の効果まるで無し。
写真じゃ分からないけど、肉眼でギリギリ下のタンが
透けて見えるくらい。
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あと、マスキングが非常に面倒なのでブルワーク類は
筆塗りで行う。舷側はブラシを斜め下から当てれば(つまり吃水線下)
甲板面には塗料は届かないのでマスキング無し。
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by shirai-ars | 2005-05-25 00:58 | 1/700ノースカロライナ | Comments(0)

ぶるわーく

需要があろうが無かろうが更新するネタがコレしかないので
気にせずup。

現在製作中のノースカロライナは、大戦末期を再現しているので
ハリネズミのごとく対空兵器を装備している。
で、その対空兵器の一つ、単装機銃のブルワークを作ろう。

まずエバグリーンの0、25mm×1、5mmのプラ平棒を
フラットプライヤー(やっとこ)でちょっとずつ折り曲げて
Rを作る。
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そのままだとプラの弾性で、元の真っすぐに戻ろうとするので
保持している指ごと平棒をサッと熱する。
(火の取り扱いには注意!!)
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で、これを任意の所でカットして数を揃える。
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船体にくっつけよう。
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こういう工作はプラだとこの位までしか出来ないと思う。
これ以上はエッチングとかで任意の形に曲げるしかないかなー。
でも加工や接着が楽なプラがイイんだけどね。

ちなみにこの写真はだいたいリアルタイムでup。
と、いうことはですよ、明後日からのホビーショー合同展には
完成が間に合わうわなにをするやめふじこ!
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by shirai-ars | 2005-05-12 20:47 | 1/700ノースカロライナ | Comments(0)

キングフィッシャー!

ノースカロライナの艦載機、キングフィッシャーを作ろう。
この名前ってなんか勇者ロボに出てきそうだよね。
「○○合体!!キーングフィッシャァァァ!!」とか。
んなことは無い。
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主翼の縁を薄くして、0.2mm真ちゅう線をあっちこっち
つけただけ。定番工作。

載っけてみよう。
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カタパルトが外に向かない事が発覚。
どうやら回転軸が艦尾寄りにあるからみたい。
不良艦作っちまったよ・・・。直そう。
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by shirai-ars | 2005-04-30 01:12 | 1/700ノースカロライナ | Comments(0)

とりあえず

現在のノースカロライナの製作状況を。
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手前がスクラッチしている物。
奥がアオシマ社のキット。
主砲のターレットとか艦橋がむしり取られていて悲惨な状況に。
こうやって比べてもあまり意味ないなぁ。第一需要が無(以下略)

後一ヶ月で各艤装品やら迷彩塗装が出来るかどうかかなり不安。
しかもよりによってラッパのマークの正露丸もとい
中国のトランペッター社が1/350ノースカロライナを
つい最近リリース。
聞く話によると船体とか上構の出来は悪くはないらしい。
そして色々な方から
「ラッパの方に乗り換えたら?その状態から作るより、ラッパの
素組みの迷彩の方が早いよ」と言われる始末。
うーん、かなり悩みますが、今コレを完成させないと後々絶対
完成させないし、なによりラッパのキットの値段(1万円超!)に
かなり躊躇するので、このままスクラッチを進めて行く事にします。

イバラの道だなぁ・・・。
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by shirai-ars | 2005-04-17 20:25 | 1/700ノースカロライナ | Comments(0)

今月の模型誌

2誌に載ってる。とりあえずうれしいフリをしておこう。
わーいクルクル。

ノースカロライナはあまり進んでおりませぬ。
甲板にエバーグリーンのプラ板貼ったくらい。
艦首のふくらみもこの位かな?
図面とか写真みてもよくわかんない。(ダメじゃん)
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あとアファームドは調子に乗って頭部、胴体も複製に入っているので
(あくまでプロポチェック用のものですから〜〜!!製品には
 まだ程遠いですから〜〜!!ざんね以下略)
しばらくしたら後悔もとい公開します。

ヤフオクはあまり見てないのですよ・・・。
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by shirai-ars | 2005-03-27 01:44 | 1/700ノースカロライナ | Comments(2)

艦橋

更新できるとき(思い出したとき)にしておこう。

船体も工作していますが、上構も作ってみる。
全然カタチ違うじゃん。
艦橋が一発で抜かれてるためブルワークとかも一体になっている。
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こらあかん!いくらなんでもあかんぞ!
そんなわけで後ろ半分をチョン切ってプラ板工作。
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今思ったけど、このカタチで艤装品が載るのか不安です。
か、仮組大事!!
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by shirai-ars | 2005-03-14 21:44 | 1/700ノースカロライナ | Comments(0)

建造開始

WFも終わって一段落・・・てなワケにはいかない。
次は5月のホビーショーに向けて艦船模型の
セミスクラッチが待っている。
お題は1/700米戦艦ノースカロライナ。
これはアオシマ社よりキットが出ているけど、いかんせん古く
また全長、全幅、なにより艦首、艦尾のラインが全然違う。
そのため船体をスクラッチし、上構はキットを使うつもり。
(でも艦首艦尾さえ改造すればぶっちゃけバレないんですけどねぇ)

そんなわけで資料にある図面の寸法を、1/700に
計算して0、3mmのプラ板に直接書き込む。
作図したのは上甲板と舷側、上構の一部。
本当は艦首、艦尾にシアーがついてるんだけど
雲形定規持ってないので直線を描き、後で削り込みでRを作る。
写真だと線が見えにくいですねぇ。
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で、それを5mmプラ角棒を使って、水平垂直を気をつけながら接着。
アオシマ社のキットは乾舷も高いねぇ。
ちなみに0、3mmのプラ板を使ったのはハサミとかで切り出しやすいから。
強度は5mm角棒が出してくれる。
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あとはエポパテを盛って艦首、艦尾のラインを作ろう。
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by shirai-ars | 2005-03-01 21:02 | 1/700ノースカロライナ | Comments(0)