WFディーラー御機嫌精密に所属するARSの原型製作記


by shirai-ars
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建造開始ー!

WFの準備も終わったので、来年のホビーショー合同展示会に向け
艦船模型を作っていこうと思う。
お題は1944年6月マリアナ沖海戦時の
重巡 筑摩、駆逐艦 早霜 秋霜。
三隻製作なので、まず駆逐艦2隻を同時製作。
そのあと冬のWFとかの準備の合間を縫って重巡を作ろう。
・・・年間製作模型がすでに決まっているんだけど
果たしてちゃんと出来るのだろうか・・・。
ところで筑摩(ちくま)ってさ、なんでか最初「つくま」って読んじゃったよ。
つくまじゃ変換出来ない。付く間?

駆逐艦の使うキットはむかーしのハセガワ社製夕雲型駆逐艦
「夕雲」「秋霜」。
上田先生のパッケージはカッコいいけど
中身は、まあ、昔のだから・・・。シルエットはイイよ。
今だったらアオシマ社のリニュ陽炎型を改造するのが一番だけど
ハセのキット捨てるのも何なので、こいつを芯にして工作していこう。

リノリウム押さえが余分なとこに入ってるし、間隔も変だし
上構もエッジがダルいので、問答無用でバリバリバリ・・・。
c0020564_20185574.jpg

船体の中にエポパテを詰めて、艦首フレアラインと
艦尾のナックルラインを削り出していこう。
c0020564_2025768.jpg

船首楼甲板、露天甲板に、キットの
「元にあったリノリウム押さえに、一本飛ばし」でスジ彫りを入れていこう。
c0020564_2029441.jpg

スジ彫りの上にプラストラクトのプラ丸棒(0.3mm)を貼って
艦首、艦尾の滑り止め甲板に、エバグリーンのプラ板(t=0.16mm)
を貼る。
c0020564_20342044.jpg

c0020564_20343735.jpg

よ、よれてる・・・ショボーン。
ハッキリ言ってチョー面倒&報われない工作・・・。
みんなは素直にアオシマ社の陽炎型を使おう。
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by shirai-ars | 2005-07-31 20:38 | マリアナの七面鳥打ち | Comments(0)